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2005年 07月 01日 |
今までExciteブログで活動してきた[徒然 写真録]ですが、画像容量30MBをもう少しで使い切ってしまいそうだったのとExciteのバグの多さに呆れたのでこちらに移転しました。

今後とも[徒然 写真録]を宜しくお願いします。
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2005年 06月 30日 |
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手前から洗礼堂・ドゥオモ・鐘楼(ピサの斜塔)の3つを上手く写す事が出来ました。
これを写す1、2時間前(バスで移動中)は雨が降っていたのですが、この通りあっという間に晴れてしまいました。
本当に、今回の旅行は天候に恵まれていました。
撮影:Sigma 18-50mmF2.8 (SS 1/500、F9、ISO100、23mm)

続きは、こちら...
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2005年 06月 29日 |
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リアルト橋です。
 1588年から1592年にかけて建てられた大理石の橋で、以前は13世紀に架けられた木の橋があったが、1444年フェラーラ総督の行進があった際に見物人の重みで落ちてしまい、その後コンクールで選ばれたアントニオ・ダ・ポンテ設計の現在の橋が架けられたらしいです。長さ48m、幅22.1mで、橋の上には土産物屋が軒を連ねていました。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/25、F1.6、ISO400)

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橋の袂から撮った夜景です。
 昼間の空の色も綺麗だったのですが、日が暮れて薄暗くなってきた時の空の色もとても綺麗でした。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 6s、F10、ISO100)

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リアルト橋の一番上から撮影した夜景です。
 長さと幅もさる事ながら下を軍船が通れるように高さもそれなりにありました。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 6s、F10、ISO100)

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川沿いに歩いて対岸を撮った写真です。
 対岸にあったレストランテと思われるお店雰囲気が良かったんですよね。美味しそうだったし。夕飯食べた後で軽く飲みたいだけだったので入ろうとしなかったのですが、、、と言うか、レストランテは、普段着では門前払いされてしまう。あんな所でゆっくり過ごしてみたかったな。

 空の色を見ていただけるとわかると思いますが、2枚目、3枚目、1枚目、4枚目の順で撮影しています。最後の方は、本当空の紺色が濃くなってとても綺麗でした。2枚目、3枚目の写真、最後に取り直せば良かったかな。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 10s、F10、ISO100)

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2005年 06月 28日 |
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尾瀬と言ったら水芭蕉ですよね。
ただ、今回は行くのが遅かった為にほぼ全ての水芭蕉が終わっていました。
これは、なんとか咲いていた物を撮った写真です。
撮影:Canon EF70-200mmF4L (SS 1/1000、F4、ISO100、165mm)+EXTENSION TUBE EF25Ⅱ

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木道脇に咲いていた水色の小さな花です。
撮影:Canon EF70-200mmF4L (SS 1/800、F4、ISO100、80mm)+EXTENSION TUBE EF25Ⅱ

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最近、花の撮影をする時の課題としている前ボケを使ってみました。
花を包み込むように葉をぼかしみたのですが、一面緑色で花以外良くわからない状態になってしまいました。
撮影:Canon EF70-200mmF4L (SS 1/60、F4、ISO400、90mm)+EXTENSION TUBE EF25Ⅱ

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小さい白い花がたくさん咲いていました。
暗めな背景に白い花が上手く映えたかなと思います。
撮影:Canon EF70-200mmF4L (SS 1/200、F4、ISO100、85mm)+EXTENSION TUBE EF25Ⅱ

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# by anru | 2005-06-28 12:46 |
2005年 06月 27日 |
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週末、尾瀬に初めて行ってきました。
行く前から判っていたのですが、もう水芭蕉は終わってしまっていました。
水が乾いてしまっているのか、草原って感じな場所が多かったのですが気持ちの良いところですね。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/80、F9、ISO100)

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遠くに見える山の上の方には、まだ雪が残っていました。あの上の方はまだ寒いのだろうか。

私が居た辺りは、かなり熱くて汗だくでした。東京よりも標高が高いので寒いかなと思って上着を持っていっていたのですが全く必要なかったです。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/50、F10、ISO100)

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もう少し早い時期に来るとこの辺りに水芭蕉がたくさん咲いていたみたいです。
来年は、水芭蕉が咲いている時期に行こう。
それも日の出の時間帯には尾瀬に居たいです。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/100、F9、ISO100)

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2005年 06月 26日 |
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ゴンドラに乗っているときにカンツォーネを聴かせてくれたおふたりです。
歌声を聴きつけてか、橋の上やホテルの窓から眺められたりでかなり注目されてしまいましたが、
私の知ってる曲を聴かせてくれたりで、40分程度の時間があっと言う間に終わってしまいました。
撮影:Sigma 18-50mmF2.8 (SS 1/200、F4、ISO200、18mm)

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# by anru | 2005-06-26 02:26 |
2005年 06月 24日 |
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カンツォーネを聴きながらゴンドラに揺られている時に、撮った空です。
古ぼけた建物と青い空の組み合わせが、印象的でした。

これぞ観光写真って写真に少し飽きたので今日は違う視点で撮った物にしてみました。
あまり違いはないかな。まぁ、自己満足って事で。
撮影:Sigma 18-50mmF2.8 (SS 1/1250、F4、ISO200、18mm)

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2005年 06月 23日 |
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水の都 ベネチアです。
なぜ、水の都かと言うと118の島と約150の運河、400もの橋からなる街だからです。

そして、一切車の進入が出来ません。
車の代わりは船です。荷物の搬入、タクシー、消防車(船?)まで全てが船です。
撮影:Sigma 18-50mmF2.8 (SS 1/1250、F3.5、ISO200、50mm)

続きはこちら...
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2005年 06月 22日 |
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スフォルツェスコ城です。
1450年にミラノ公爵フランチェスコ・スフォルツァが、14世紀のミラノ領主ヴィスコンティ家の城跡を改築した城塞です。

バスを降りてすぐにあった噴水越しに撮影した城です。
城の真正面をドンと撮影した写真撮ってなかったみたいです…。
団体で、すぐに城門をくぐって中に入ったし、ツアーの為この城では自由時間は無かったですしね…。
撮影:Sigma 18-50mmF2.8 (SS 1/500、F5、ISO100、18mm)

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城壁です。
美しいお城としてではなく、城塞として使われていただけあって無骨な感じでした。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/160、F8、ISO100)

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この城の中は美術館になっており、彫刻、陶器、衣装等さまざまな物が展示されていたのですが、その中でもっとも重要なのはミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」である事は間違いないです。
1552年から亡くなる1564年にかけて製作されたミケランジェロ最後の未完の作品です。

この様な貴重な物(レプリカではない)にまで手を伸ばせば触れられる場所まで近づく事が出来ます。
それ故に、彫刻の近くに人だかりが出来てしまい全身を入れて撮ることが出来ませんでしたが、顔の部分をアップで撮ることが出来ました。
この作品は、足元から作られていったらしく顔の表情までは作られていませんでした。
その為、後の芸術家に色んな影響を与えたと言われているらしいです。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/160、F2、ISO400)

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美術館や城塞を見て回るのも良いですが、周りにあるベンチに座ってゆっくり時間を過ごすのも良いなと思いながら城塞を後にしました。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/40、F8、ISO100)

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2005年 06月 21日 |
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昨日紹介したミラノのドゥオモの中です。
外観が大きかっただけに、内部もやはりとても広いです。大きな柱が何本も並んでおりそれで天井を支えていました。

教会だけあって、肌を出した格好では中に入る事はできません。短パンやミニスカートTシャツ等も駄目だったみたいです。
入り口で持ち物検査も行われていました。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/100、F2、ISO800)

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中には、こんな感じのいくつかの祭壇が壁に沿ってありました(もちろん、正面には一番立派な祭壇がありました)。
そして、その後ろにあるステンドガラスがとても素晴らしいかったです。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/30、F1.4、ISO400)

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こんなステンドガラスが壁に沢山ありました。もっと大きなものも幾つかありました。

素晴らしい芸術の為には、手間を惜しまないって言う事が伝わってくると共に、昔の教会の権力がわかるような建物でした。

何度も書きますが、建物を見てこんなに感動したのはこのドゥオモが初めてでした。
中も外もとても素晴らしかったのですが、その素晴らしさがいまいち伝わって来ない写真しか撮れなかったのは残念です。
撮影:Canon EF24mmF1.4L (SS 1/200、F1.8、ISO400)

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